淡々とアニメ視聴ブログ

アニメ視聴日記を中心に日々のあれこれを書き連ねます。

プラスティックメモリーズ最終話(13話)感動をありがとう。お色気をありがとう。そして皆様に感謝。

プラスティックメモリーズ#13

#13 いつかまた巡り会えますように

アイラの回収日の朝。ツカサとアイラは部屋のベランダから2人で朝日が昇るのを見ていた。

 2人で生活をしていた部屋を掃除して、いつもより早くオフィスに出社した2人を待っていたのはカヅキだった。いつも通り働こうとしているアイラの社員証を取り上げ、「さっさと帰れ」と2人を追い返す。

 最後の1日、2人きりの時間ができたツカサとアイラが向かったのは、遊園地だった──。

 

いよいよ最終回です。気合いを入れて見ていきましょう。

 

アイラとの最後の夜。日記には仕事の話が綴られています。

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足にも注目ですが、股間のクネクネ形が変わる細かい動きも注目です。

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 アイラとの最後の朝ふたりがしたことといえば・・・・

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混浴!!もう最高じゃないですか!お湯かけあいっこしたんでしょう。でも恋人同士ならタオルはいらないはず!!アニメなので仕方ないですがこういう時は男女裸で体を洗いあいっこそして合体!!を期待ししてしまう自分は相当汚れた人間だなと認識しております。 

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アニメのテレビ放映版だからタオルしているだけや。恋人同士ならタオルしているわけがない。前回ノーブラで谷間見せたんやで!

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 ドヤ顔でお湯かけあいっこ。俺も参加させて下さい。

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でも、別れの時間は近づいていくんですよね。

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 最後の日も仕事しようと意気込みますが、IDをとられてふたりは遊園地に行くことになります。

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 そして遊園地でのチュロス食べるシーンですよ。まるで何かを咥えようとしてるエロシーンですよ。はい。

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この笑顔がもう見られないんて・・・。

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 最後にふたりで観覧車に乗ることになったのですが、私の涙腺もツカサと同じでウルウルしています。

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 遊園地のおっちゃんありがとう。ふたりだけの時間を作ってくれてありがとう。マジできるおっさんや!!f:id:penibo:20150628015915p:plain

 観覧車の中二人っきりの最後の時間・・・アイラの手にあるものは・・・。

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 指輪。

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 別れは辛い。自分はいなくなるとわかっているアンドロイドと、これからも生きていくことを続けて行く人間。去る側の人間は次から次へと感謝の言葉を投げかけられ、もう俺ならどう受け止めるだろう・・・。僕は残りの限られた時間を精一杯生きるしかないんだよ。

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 最後にふたりは

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 優しいキスをする。

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 3ヶ月間ありがとう。

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そしてCパートツカサの新しいパートナーは・・・f:id:penibo:20150628020054p:plain

ここで終わりです。

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新しいパートナーあせて見せないのは正解だと思います。

新しい顔を見せず見る側に想像させることで、アイラはいなくなったけどツカサは新しい一歩を踏み出せたんだと思う事もできるし、まだアイラへの思いが断ち切れてないんだとどちらかの見方もできる余地を残してくれた事は終わった物語をさらに楽しませてくれる作り手からの問いかけにも思うんですよね。

 

監督インタビューが記事になっているのですが、

dengekionline.com

gs.dengeki.com

そのなかにこう言う文言があります。

――今回はあえてSF設定を全面に出さず、キャラクターのドラマに焦点を当てた作品作りをされています。ただプロットの初期案では、バトルをしながらギフティアを回収していくというハードな展開もあったそうですね?

 

藤原:僕が参加したあたりから、そういうバトル系のSF要素は削っていく方向になりました。初期案では、アイラとツカサたちは学校に通いつつ、エージェント的な仕事をやりつつ、寮で暮らしている設定でした。でも登場する舞台が3つもあると、なにを見せたいのか、作品のコンセプトがぶれると思ったんです。『プラスティック・メモリーズ』というタイトルのとおり“思い出”を扱っていくんだったら、ヒロインとの出会いは仕事場でも大丈夫ですし、エージェント的な仕事をするならわざわざ学校を舞台にする必要も薄いです。そこは、よりすっきりと見やすい形に設定を調整しました。

 

お話のつじつまが合わないと批判している人もいるんですが、藤原監督参加時からSFから恋愛路線に舵をきっていったことが伺える部分です。5話とかの違和感はこのぶぶんで説明できると思うのですが、恋愛路線に舵を切ったのは正直個人的には大正解でバトルは他のアニメでも散々みてきているので、そういうモノよりはツカサとアイラの心の通い方とかアイラの気持ちになって見たらとか、ツカサの気持ちになってみたりだとか、恋愛要素が加わることで見えてくる視点を深く掘り下げたりだとか、人によって見方が変わる、でも根幹的に伝えたいことはかわらないと言う面白い作りになったと思います。

 私のブログではお色気やらパンチラ・ノーブラなど散々酷い取り上げ方をしてきたのですが、2015年春アニメの中ではトップを行く良いアニメだったと思います。小さい頃テレビを見て泣くなんてアホかよと思っていた自分がいるんですが、いまアニメで泣くなんて自分がいるんですよ。過去の自分から見たらアホだと思うんですけど、今の自分は、プラメモ見て良い涙流させてもらいました。作り手の皆さんありがとうございますって言いたくなるんですよね。

 

またこの記事では、

gs.dengeki.com

もう買うしかねぇんだけど・・・。

 

 

オープニングのアイラの表情の変化の推移はこちらでもご覧頂けます。

penibo.hatenablog.com

 

これから10回くらいプラメモ最終回見ようと思います。

本日は以上です。