淡々とアニメ視聴ブログ

アニメ視聴日記を中心に日々のあれこれを書き連ねます。

プラスティックメモリーズ10話アイラの告白回。告白見てスーッと涙がこぼれ落ちた。

プラスティックメモリーズ#10
#10 もう、パートナーじゃない
カヅキの指示で、ツカサとアイラはパートナーを解消することに。
 
 理由を尋ねるツカサに「社内恋愛禁止」とカヅキは答えるが、ターミナルサービスの他のメンバーはそんなルールは知らないと言う。一方、3年ぶりにアイラとコンビを組むことになったカヅキ。「お互いのため」と、ツカサと距離を置こうとしているアイラの様子に、苛立ちを覚え──!?
 
コンビ解消の夜アイラにイタヅラしたらこうなった。

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酒くせの悪さというのは目覚めて二日酔いで頭がガンガンしてるのも相まって後悔するんですが、そこまでは表現できていなかったようです。

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いろいろあってコンビ復帰というか・・・アイラからツカサへの返事をすることになるんですが・・・
このアイラの告白前野超絶緊張している表情。最高じゃないですか!!
「いまさらビビってんじゃねぇ!行けって!」アイラの背中を押す言い言葉じゃないですか!

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アイラ「ツカサ!」
ツカサ「アイラ・・・どうした・・・」
アイラ「ツカサに大事なお話があるので・・・」
ツカサ「えっ?いまここで?」
アイラ(黙って頷く)
ツカサ「わかった」

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アイラ「私、わたしは・・・私はツカサに告白されたとき、もうこれ以上思い出を作ってはいけないって思った。引き裂かれるのが決まっているんだから。別れが辛くなるだけなんだから。傷つくのは残されたツカサの方なんだから。なによりもツカサのために私はツカサから離れるべきなんだって決めたの。・・・・・決めたのに・・・・。

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想像・・・してみたの。将来ツカサはどんな風に私を思い出すだろうって。きっと冷たくて寂しくて悲しくてそんな私だけ良い思い出なんてひとつも残ってない気がする。そんなの・・・そんなの私ヤダ!」

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ツカサ「アイラ」

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アイラ「私、ツカサとの思い出をもっとつくりたい。私がここにいたことをツカサに憶えていて欲しい!最後まで。最後まで・・・ツカサと一緒にいたいよ。」
 
ツカサ「大丈夫。俺はずっと一緒だ・」
アイラ「ツカサ・・・あなたのことが好きです。」

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いやぁ2015年放送のアニメ最高の告白でしたね。
マジで泣いてしまいました。お互いの気持ちが通じ合って良かったねというのと、告白で上手に魅せるアニメは個人的好きなんだなぁと実感したわけです。
 
周囲のキャラも皆お互いの気持ちが通じ合った事に涙する姿をみて、俺もこうなっちゃうよ。。マジ最高だった!

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オープニング最後のアイラの表情変化は毎回楽しみの一つなんですが、今回はこんな感じでした。
 
 

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オープニングの表情の変化はこちらをご覧下さい。
 

 

penibo.hatenablog.com

 

本日は以上です。