淡々とアニメ視聴ブログ

アニメ視聴日記を中心に日々のあれこれを書き連ねます。

四月は君の嘘16話 完結した原作を見たか見ないかでアニメへの感情移入度がこんなに違うモノになるなんて!

四月は君の嘘#16
#16似たもの同士
 
月刊少年マガジンで物語が完結しました。
①アニメだけ見ている②コミックだけで見ている③月刊少年マガジンも見ている。それぞれでアニメのとらえ方が変わってくるのかなぁと思う訳です。
ネタバレをしようとは思いませんが、私は③の月刊少年マガジンの最終回を見た上で感想となります。予めご了承下さい。
 
 最後まで物語を見た上でアニメを見ると、なぜあのキャラクターがこのような行動をとったのか?言葉の裏側にはこう言う意味合いがあったのか!と、わかってくると思います。普通のデート回っぽいなぁと思うんですけど、かをりの心情を考えるとデートシーンでも泣けてくるんですよなぜか。物語を1回見るだけでも面白いと思うんですが、アニメでもコミックでも一回物語を完走してから改めてこのアニメをみると、もう泣き所しかないんですよね。
 誰かに感情移入して見れば見るほど面白くなっていくそんなものになると期待しています。

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手加減を知らないメガネ。泣き所ではありませんが
この感じが好きですね。

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凪が良い事言ってました。柏木さんといいこのアニメには良い人しかいない朝ドラの様なアニメです。私はこういうの大好きですけど。

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凪「有馬先生は好きな人いないんですか?」
公生「いないよ」
凪「嘘です。いるって顔に書いてある。どんなひとなんですか?」
公生「そんなはずないよ。だってその人は僕の友達を好きな女の子なんだ」
凪「それって諦める理由になるんですか?(中略)愛より友情ですか。陳腐です。」
公生「そうだね。でも僕にはこれが精いっぱいなんだ。」

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凪さんは毒もありつつ、正論をぶっ込むのが好きですね。これから更に音楽に色がつくと言いますか、感情が乗っかる演奏シーンが見られると思うとワクワクします。

アニメ視聴日記:平成27年2月7日(土)