淡々とアニメ視聴ブログ

アニメ視聴日記を中心に日々のあれこれを書き連ねます。

今年くらいを目処にradikoに新機能「タイムフリー機能」が追加。その発言部分の文字おこしをしてみた。

平成27年1月29日(木)22時から放送されたラジオNIKKEIのスマホ情報番組「石川温のスマホNo.1メディア」に、株式会社radiko 業務推進室長 青木貴博さんがゲスト出演された回の後半部分の文字起こしをしました。
 
今後のradikoにユーザーが時間にとらわれずラジオ番組が聴くことができる「タイムフリー機能」を今年くらいをめどに始めるとの発言がありました。
その部分の書き起こしです。
※石川→番組パーソナリティの石川温氏
※青木→ゲストの青木貴博氏
 
 
石川「今後なにかこんな機能を追加したいってあったりしますかね?」
 
青木「そうですね。先ほども申し上げたように、昨年の春に、エリアを越えて聞けるというサービスですね、「エリアフリー」という言い方していますけども、できることなら今年ぐらいを目処にですね、エリアフリーに追加して「タイムフリー」というかね、ユーザーが時間にとらわれずにですね、自分の好きなラジオ番組を聴くことができる。そういったものをまぁ今、当たり前のようにSNSやられてますけれども、そういった自分の好きな番組を友達に教えることができる。その友達も聴くことができる。SNSの拡散というのは無視できない大きな力を持ち始めていますからね。ああいったSNSのコミュニケーションの中に、ラジオの話題とか、ラジオのコンテンツみたいなものがのっていくと、それこそ先ほどの大きな課題のラジオの大きな課題のラジオリスナーを増やすと言いますか、今ラジオを基本的に聴いていないという人にラジオを体験するチャンス、そういったものを提供できる可能性があるんじゃないかなぁと。
なかなか試食しないともの買わないじゃないですけどね、デパ地下のようにね。試食すれば買っちゃうということありますから、ラジオってなかなか新しい方に試食をして頂いている機会がないんですよね。いわゆるリピーターはいっぱいいるんですけどね。お店で言えばね。もう聴く人はどんどんどんどん聴いて、何も言わなくても聴いてくれるんですけれどもね。その店に来ない方は全然来ないことになるので、試食みたいなイメージで、すこしラジオの音声を楽しんでもらって、それこそまぁ宣伝で聴くんでは無くて、友達教わるってことですね。いまSNSのちからって信頼ある友人に勧められるっていうのが非常に大きいと思うので、今ラジオを聴いている方がラジオの大切な宣伝マンだとおもっているので、そういう機能を我々が提供する事で、今ラジオを聴いてくれいる人がね友達に教えてくれるんじゃないかなぁと。それで広がってくれたたらいいなぁとと言う風に思っていますね。
 
石川「ラジオを実際聴いてくれて、しかもねメッセージをくれる人がいて、メッセージが番組で読まれたら、読まれた側も非常に嬉しいし、それをまた友達につたえたいとおもうじゃないですか。今までだと、昔自分も、ハガキ職人だったりしたんで、そのときって翌週の放送まで待たないと聞いてくれないし、また翌週採用されるかわかんないし、というのがあるなかで、そういったタイムシフト的な機能があると、直ぐ聴いてもらえたりするところは非常に画期的なような気もしますし、ファンがふえてくれるのかぁという気もしますね。」
 
青木「よくあの昨今は、ネットニュース。いわゆるキュレーションアプリっていういろんなニュースアプリありますけれども、そこで結構あるラジオ番組が放送されて話題になると結構記事になるんですよね。誰々さんがあんな事言ったとか。それは良い話も悪い話も含めてですね。話題になるということは重要ですから。話題になったそういう記事をラジオ聴いていない方も目にするケースというのは増えてきているんですよね。でもその時点でその番組を聴くことができないので、そんなことがあったんだ。という風で終わっいってしまうので、先ほど言ったような機能が備わればですね、その番組覗いてみようということが可能になるので、その入り口作りっていうのは非常にラジオリスナーを増やしていく意味では重要なポイントの一つかなぁとと思いますね。
 
石川「いまだから本当にこの番組をねタイムシフト的に聴きたいとかいうときにはYouTubeとかに結構行っちゃったりもするので、タレントさんが出ている番組とかだと、なのでね決してそれって聴いている側もなんか後ろめたい感じで聞いているところもあるし、業界的にもそれって決して良いことでは無いと思うので、ちゃんとラジオってそういったきちっとしたプラットホームを作ってくれると非常にね業界的も良いのかなぁという気がしますね。」
 
青木「そうですね」
 
石川「あと青木さんの壮大な夢とか、まだ実現しそうにないんだけど、将来的にこんな事ができたらいいなというのがあったりしますか?」
 
青木「まぁ目先のことやれと。たぶん言われるはずなので。ただあれですねradiko自体は今、放送と同じコンテンツと同じサイマルキャストっていうんですけどね、そういったものでやっていて、で去年エリアを越えることができた。で、今年できればそうした時間にとらわれない聴き方みたいのを提供していけたらいいなぁと。その先には、先ほど言ったように新しいラジオリスナーをむかい入れたいので、その方々がラジオに入りやすい入り口作りというのをしたいなぁと思うんですよね。あのやはり始めてラジオの世界に来た人って言うのは、どこの局のどんな番組を聴けばいいのか。どんなのやっているのかすらご存じないですからね。そういったものを調べやすいとか、こういう方であれば、こんな番組が合うんじゃないんですかってこちらから勧めてあげられるような、そういった機能も作っていくべきでしょうし、あとはまぁ音声をもう少し高音質にするとかですね。今世の中ハイレゾとか流行っていますけども、じゃぁラジオもうちょっとね、高音質で聞けたらもっと臨場感があるんじゃないか。音楽番組など特にですけれどもね。もしかしたら野球中継だって大きいスピーカーで聴いたら球場にいるように聞こえるかもしれませんしね。そういった機能みたいなところはいっぱいありますね。そういうのもやっぱりユーザーからの声としても頂いていますしね。そういう機能が付加していくとなんとなく全体的にラジオのみならず、音声コンテンツぎっしり詰まった一つのプラットホームみたいなところにいけたら良いんじゃないかなぁとおもいますけどね。」
 
石川「非常にこれからもなんとかねワクワクする期待できそうな感じもするので是非ともradikoをこの先も頑張って頂けたらなぁと思います。」
 
青木「応援よろしくお願いします。」
 
この番組はポッドキャストでの配信も行っているようです。
podcastのリンクはこちら(リンク先は音が出ます。ご注意下さい)

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