淡々とアニメ視聴ブログ

アニメ視聴日記を中心に日々のあれこれを書き連ねます。

さばげぶっ!1話は本編も良いけどもCMにも注目!・「人生」は透けブラくらいで1話のインパクト控えめ

 

テレビアニメを見ている田舎者が、視聴しているアニメや声優出演番組の感想を長文にならない程度の短文で書き連ねるブログです。

アニメ視聴日記:2014年7月8日(火):7番組:186分:7通算:1424分


 

さばげぶっ!#1(30分)

 

●いじめシーンが出てきました。その後の展開は横に置いておいて、個人的にそのあとのCMの方がインパクトありました。

 

f:id:penibo:20140709021543p:plain

●そのあとのCMのナレーションを書き起こすと・・・

「どんな気持ちかな?」

「空が飛べたら」

「雨になったら」

「ウサギになったら」

「いじわるされたら」

「想像してみよう。いろんな気持ち」

f:id:penibo:20140709021712p:image

「AC JAPAN♪」

 

f:id:penibo:20140709021541p:plain

と、単なる偶然とは思いつつ・・・本編のイジメ展開が解決した直後にこの公共広告入れるのはホント上手いですね!

 ●普段CMが無いときはACJAPANのCMではなく自局で放送するアニメ番組の宣伝で時間を埋めることが多いBS11が、公共広告が入るなんては珍しいなぁとは思いつつ・・・。来週以降はアニメだけでなく、CMも注目して見なきゃな!と思えたさばげぶっ!でした。

 ●CMといえばこのCMも良い!

「誰だ!こんな肌色特典考えたのは?」

f:id:penibo:20140709021718p:image

●バンダイビジュアル・・・うまいオチですね。

 

f:id:penibo:20140709021535p:plain

●ほぼ番組と関係無いところを紹介してしまいましたが、番組自体は玄田哲章さんのナレーションで面白くなっている感じもしますけどね。

●一応これがお色気なんですかね???

f:id:penibo:20140708023908j:plain


 

 ひめゴト#1(6分)

 

#1 女として負けた気がする

 

●男がお金もらう代わりに、女装して生徒会に入ってた。それだけ。

f:id:penibo:20140708023902j:plain


 

 

 人生相談アニメーション「人生」#1(30分)

 

#1 相談

従姉妹の彩香の頼みで廃部寸前の第二新聞部に入部した赤松勇樹は、新企画「お悩み相談コーナー」を任されることに。
理系代表・遠藤梨乃、文系代表・九条ふみ、体育会系代表・鈴木いくみの三人を回答者として迎え、ズバズバとお悩みにこたえていく…はずが、個性的すぎる三人の意見は一向にまとまらず、何をどう間違ったのか水風船で勝負をつけることに…。

 

●1話って次話を見るかどうかの品定めしながら見る人も多いと思うのですが個人的に1話から淡々と話が進んでいくので、正直次話がどうなるというワクワク感も無く終わった感じ。

●唯一気になったのは水風船をぶつけられて肌着がスケスケになったシーンくらいでした。

f:id:penibo:20140709021552p:plain

f:id:penibo:20140709021554p:plain

●これは透けたというのかよくわかりませんけどね。

f:id:penibo:20140709021553p:plain

●キャラの名前?誰も憶えていない。それほど印象に残らなかったです。 


アニメミライ2014 黒の栖-クロノス- (30分)

(公式サイトより)

あらすじ:少し暗い陰を持つ高校生・中園真。彼には幼い頃より、魂を連れ去る「黒い存在」が見えてしまうという不思議な力があった。ある日不意に「黒い存在」の一人・瀬野晶に話しかけられ「自分たちの邪魔をする気か?」と問い詰められる。しかし真は「どうせ何も出来ないので邪魔はしない」と諦めの態度を見せるだけだった。そう、その時はまだ、幼馴染の葉月に迫る不穏な影に、真は気づいてはいなかったのだ……。

スタッフ:監督:恩田尚之 スタジオビーボォー出身。スタジオぱっく、アトリエ戯雅を経てフリーに。キャラクターデザイナー・作画監督として数々の作品で活躍する。主な作品に『機動戦士Zガンダム』『アニマトリックス: ディテクティブ・ストーリー』『バットマン ゴッサムナイト』『ベルセルク 黄金時代篇』劇場三部作など。監督としては本作が初仕事となる。

プロデューサー:田中栄子、米森裕人/監督:恩田尚之/キャラクターデザイン:清水保行/作画監督:清水保行/作画監督補:桑原幹根/中堅原画:加藤雅之、松田芳明/若手原画:清水文乃、栗原美樹、白木仁美、白井孝奈、山本祐希江、穂坂史織、石川佳祐

キャスト 中園真:花江夏樹/瀬野晶:小野大輔/堀内葉月:大地葉/藤条志信:前野智昭/志村市子:松本夕紀

 音楽:石塚徹/主題歌:「I came, I saw, I conquered」 KANDO BANDO

●もっと一人一人の深掘りをしていったらもっと面白くなりそうとワクワクしながら見ていました。

●限られた時間の中でうまくまとまっていたとは思いますが、後半はあんた誰だよ?的キャラも出てきてちょっと駆け足な印象も受けました。


 

アニメミライ2014 大きい1年生と小さな2年生 (30分)

(公式サイトより)

あらすじ: 1年生のまさやは体が大きいのに泣き虫で、通学路の暗い坂道が怖くて1人で歩けません。そんなまさやと手をつないで歩いてくれるあきよは、背は小さいけれどしっかり者の2年生。あきよのようにしっかりしたい、とあこがれているまさやですが、ある日、あきよが涙をながす事件が起きてしまいます。まさやはあきよを元気づけるため、あきよが大好きなホタルブクロの花を探しに、はるか遠くの一本杉の森へと歩いて行くのでした。

スタッフ:監督:渡辺歩 シンエイ動画にて、『ドラえもん』のTVシリーズ、劇場版で長年にわたり活躍。2011年よりフリーに。以降、『謎の彼女X』『宇宙兄弟』『団地ともお』などで監督を務める。

原作:古田足日「大きい1年生と小さな2年生」(偕成社刊)/プロデューサー:外﨑真/担当制作:平田拓也/監督:渡辺歩/キャラクターデザイン:金子志津枝/作画監督:松井啓一郎/作画監督補:渡辺浩二/中堅原画:植田華菜子、板垣彰子/若手原画:湯川敦之、川尻健太郎、長尾祐希子、上原史之、藤裕子、田津奈々子

キャスト: まさや:田村睦心/あきよ:矢島晶子/まりこ:久野美咲

 音楽:片山修志(Team-MAX)

●1年生のまさや君が、花を摘むために遠くの森へと歩いて行く話なんですが、大人の自分の目線と子どもの目線の違いをうまく使った作品でした。まさや君が限られた時間の中で着実に成長していく姿がうまく描かれていました。
●最後にまさや君の母がギュッと抱きしめるシーンで何も言わなかったのですが、自分が親の立場だったらどう思うんだろうなぁと味方によって楽しみ方の幅がスゴく広いんじゃね?といろいろ発見・気付きが多かったかも。

f:id:penibo:20140709021707p:image


 

アニメミライ2014 アルモニ (30分)

 

(公式サイトより)

あらすじ:人は皆、それぞれ自分の世界を持っている。34人の生徒がざわめくこの2年1組の教室の中にだって、沢山の世界がある。吉田や渡辺なんかと一緒に昨晩のアニメについて熱く語れるのが、僕──本城彰男の世界。楽しいし、居心地だっていい。……でも、本当はいつも考えている。教室の向こう側で華やかな友人に囲まれて笑っている、真境名樹里の世界のことを。ある日、僕は彼女の世界に触れることになる。言うほど単純なことではないんだけれど。

スタッフ:監督:吉浦康裕 大学在学中から個人でのアニメーション制作に取り組み、『ペイル・コクーン』で高い評価を受ける。その後、ショートアニメーション連作『イヴの時間』をウェブ配信形式で発表し、のちに劇場公開されるほどの好評を博す。2013年には新作劇場アニメーション『サカサマのパテマ』が公開。
プロデューサー:稲垣亮祐/担当制作:稲垣亮祐/監督:吉浦康裕/キャラクターデザイン:碇谷 敦/作画監督:碇谷 敦/作画監督補:又賀大介/中堅原画:中森晃太郎、奥居久明/若手原画:斉藤健吾、駒本藍子、浅利歩惟、西海賢嗣、平村直紀、澤田恭平
キャスト: 本城彰男:松岡禎丞/真境名樹里:上田麗奈/マユミ:沼倉愛美/リョーコ:大地葉
音楽: [テーマソング]作詞・作曲・編曲・サウンドプロデュース:トラボルタ/歌唱:KOKIA/劇伴音楽:石川智久/音楽プロデュース:山田公平(APRIGHTS)
 
●この続きが見たい!続きが見たい!続きが見たい!
●今っぽい世界感に
これが彰男のイメージ画。

f:id:penibo:20140709021701p:image

●こっちが樹里の世界。

f:id:penibo:20140709021656p:image


 

アニメミライ2014 パロルのみらい島 (30分)

(公式サイトより)

あらすじ:遠い海の向こうに浮かぶ小さな島。そこには未だ人間に知られていない不思議な動物達が暮らしていた。その島の子供、パロル・ズーズ・リコットは、ある日人間の世界の写真を拾い、その美しさに魅了され、掟を破って島を飛び出してしまう。初めて見る人間の世界に驚き、興奮するパロル達。ただ、そこには思わぬ落とし穴が待ち受けているのだが……。果たして彼らは無事に旅の目的を達成する事が出来るのか?

スタッフ:監督:今井一暁
『ポルフィの長い旅』『戦場のヴァルキュリア』や『ドラえもん』などで主要スタッフとして活躍。本作が初監督作品となる。

プロデューサー:岡田麻衣子/監督:今井一暁/キャラクターデザイン:亀田祥倫/作画監督:亀田祥倫/作画監督補:加来哲郎/中堅原画:石橋翔祐、沖田博文/若手原画:河毛雅妃、有賀詩織、小林麻衣子, 三田遼子、曽々木安恵、山下晃、酒井原美樹
キャスト: パロル:藤村歩/ズーズ:勝 杏里/リコット:川澄綾子
音楽: テーマ曲:伊佐なつき/音楽:相良まさえ

●冒険劇をこの時間にうまく詰め込んだな!ってくらい「冒険→初めて見る世界→葛藤→バトル→冒険の目的の達成」とあっという間に駆け抜けていった感じ。

●4作品どれも良かったけど、子どもに見せたらどういう反応するのかは一度見てみたいなぁ・・・。